2014年04月27日

ピッチドロップ 10滴目はいつ?! ライブ映像 動画


世界最長の実験「ピッチドロップ 」で、9滴目がアクシデントにより本来の予定とは異なり落下して(ちぎれて)しまった事が確認されました。

1927年より約87年続いている、世界最長の実験でこんな事が起きてしまってよいのでしょうか?

ここでは、ピッチドロップのご紹介と本件の再発防止策を検討してみたいと思います。
そして、次は自然落下を期待する10滴目がいつかを予想してしたいと思います。


ピッチドロップ とは?



ピッチドロップは、液体の滴下する実験です。
ピッチとは、一見個体のようだが、実は非常に粘性の高い液体であり、例えばアスファルトがそれに該当するそうです。
このピッチを一旦高熱で粘土を下げ、その後熱を冷ましてからビーカーにいれて、あとは液体だから重力に従い落下するピッチを観察する、という割とシンプルな実験です。

ですが、開始が1927年と実に長い事実験が続いており、これについてはギネスブックにも認定されているそうです。


10滴目はいつ?



さて、1927年開始で、現在アクシデントがありながらも9滴目の落下が確認されました。
それでは次の10滴目はいつになるのでしょうか。
そんなのは、今まで落下したしずくの数を年数で割れば出る、と思われる方もいるかもしれません。
しかしながら、そう単純な結果とはならなそうです。

1滴目の落下が確認去れたのは1938年です。

2滴目は1947年、以降当初は8年程の周期で落下が確認されていますが、7滴目が1988年で8敵が2000年とここで12年の間が空いています。そして、今年9滴目が確認されそうだったことを踏まえて周期は13年程と変化しています。

そのため、この研究をされている人も次の10滴目は8年か13年か、はたまた別の周期となるのか、興味深いという発言をされています。

私の予想は、13年より長くなると思います。
ズバリ2030年と予想します。

外からの力により今回の落下が想定より早く、そして、少し多く落下したため、次は少し長くなる、という薄弱な根拠によるものです。。。


再発防止策



作業は慎重に、、ということに尽きるでしょうか。

研究チームの方は、ビーカーの交換でベルジャーの内側を掃除することができて、中がよく見えるようになったと前向きの発言をされたそうですが、結構注目されているのでもう少し慎重に作業をお願いしたいです。

Pitch drop
posted by 東京2020 at 16:04 | Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。