2014年02月11日

ガチャガチャの『自由すぎる女神』の発売日は?!海外の反応は?!



自由すぎる女神が発売されます!

自由すぎる女神はアメリカから歩いてきました。

・・・はい、なんのことかって、感じですよね。

じつは、これは、ガチャガチャのキャラクターなんです。

タカラトミーアーツからら発売予定の、自由の女神をモチーフにしたキャラクターで、自由の女神が、もし、自由過ぎたらどうなるか、という想像のもと作成されました。

タカラトミーアーツ内では、「パンダの穴」というシリーズがあり、その新作となります。

気になる発売予定日は、タカラトミーアーツのサイトにもまだコーナーがないので未定のようです。
2014年内とは思いますので、楽しみに待っていることとします。

さて、この「パンダの穴」シリーズでは、今までにもちょっと風変わりなガチャガチャを制作、発売してきました。

たとえば、机の上のものをサポートしてくれる「机の上からチラリーダー」や、動物の形をした「どうぶつクレヨン」、フルーツの形をしたゾンビ「フルーツゾンビ」など、どれも普通のキャラとはちょっとずれています。

そして、「自由すぎる女神」の前身と言えるものが「考えない人」です。

これは、そのままですが、「考える人」がモチーフです。

考える人が、
 「考えなさすぎて刺さる人」
 「考えないで持ち上げる人」
 「考えないで寝ちゃう人」
 「考えないでポーズする人」
 「考えないで開脚する人」
 「考えないでタックルする人」

という、考えないがゆえにはめをはずしちゃうポーズをしています。

そう言われると、身近にもいますよね、考えないで、タックルしてくる人や、急にポーズをとる人。
私なんて、少し考えて、よくわからなかったらあきらめてよく寝ちゃいます。

なぜ、考えないと、刺さるのかだけは最後までよくわかりませんでした。

そして、今度の「自由すぎる女神」も考えない人に勝るとも劣らずに過激です。

 「自由すぎて誘う女神」
 「自由すぎて恥じらう女神」
 「自由すぎてブリッジする女神」
 「自由すぎて三つ指つく女神」
 「自由すぎてジャミる女神」
 「自由すぎて横になる女神」

などなど、まさしく自由過ぎます。

自由すぎるという割には、恥じらったり、三つ指ついたり、奥ゆかしい女神になっているのもちらほらあります。

なお、ここの当たりは”ジャミる女神”であることは疑いようはありません。

この2つ、どちらも海外の有名な像であり、日本人の感覚でパロディにしても大丈夫なんでしょうかね?

日本で言うところの奈良の大仏や、仁王像が、いろいろなポーズをとったら、と考えると・・・。


ともかく、文章だけだけなので、全く伝わっていないかもしれませんが、是非近所のスーパーや家電量販店、ヴィレッジヴァンガードに足を運ばれた際には、ガチャガチャコーナーを覗いてみて、自由すぎる女神の姿をご覧になってみてはいかがでしょうか。

Statue

posted by 東京2020 at 19:35 | Comment(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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